日本政策金融公庫 神戸支店 融資取扱件数4年連続NO.1! | 神戸の税理士なら神戸市三宮の神戸すえひろ税理士法人

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Financing consultation-融資相談-

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神戸すえひろ税理士法人では、お客様が資金調達の不安を感じることなく、本業に専念していただけるよう、スムーズな資金繰りをサポートいたします。
創業融資、資金繰り改善のご相談、お気軽にお問い合わせください。

日本政策金融公庫神戸支店融資取扱件数4年連続NO.1 融資手数料、成功報酬一切ゼロ!

融資手数料ゼロの理由

初めてお会いしたお客様に「融資手数料は一切いただきません」とお伝えしますと
「力を入れて融資の取次ぎをしないのでは?」
「先に顧問契約をしてからでないとダメでしょう?」
と心配される方もいらっしゃるようです。
しかしながら、そのようなことは一切ございません。

私共は、全力でお客様の融資実行のお手伝いをさせていただきます。
「融資手数料」ゼロというだけでなく、「事前の契約等」も全く必要としておりません。
だからこそ、ここ数年、日本政策金融公庫 神戸支店で圧倒的な融資取扱件数を誇っています。

その理由は、融資のお手伝いを通して、私共の事務所そのものをお客様にアピールする絶好の機会ととらえているからです。
私共は税理士法人でございますことから、どのようなかたちであれ、お客様とは「申告業務」という部分でかかわりたいと考えております。

ただ、その「申告業務」もお客様の事業がスタートしなければ、お受けする機会がございません。
創業融資を希望されるお客様は、その融資が実行されて初めて事業のスタートが可能になる場合が多く、
融資の実行がなければ、事業計画そのものの見直しどころか、事業のスタートさえできないこともございます。

我々はまず、そのスタートを実現するため、融資ができるだけ早く、そして確実に実行されるよう努めます。
そして、お客様には融資のお打ち合わせを通じて、事務所の雰囲気やスタッフの対応、
さらには税理士との相性などを評価していただきたいと考えております。

そしてご満足いただければ、融資実行ののちに
神戸すえひろ税理士法人に「申告業務」をご依頼いただければ幸いでございます。
※これまで一度もございませんが、もし融資のお手伝いの過程でご満足いただけない部分がございましたら、
融資が実行されたのち、その旨お伝えくださいませ。
その場合でも当然のことながら、報酬等は一切いただきません。

TROUBLE-こんなお悩みありませんか?-
こんなお悩みありませんか?イメージ
神戸すえひろ税理士法人が解決いたします。すべてお任せ下さい。
税理士事務所ならではの強みを活かし、融資に強い税理士が対応。日本政策金融公庫や銀行で融資を受けたい場合に、中小企業向け融資の経験豊富な税理士が問題解決します。

  • 融資を受けたいがどうしたらいいかわからない
  • 独立を考えているが融資はできるだろうか?
  • 融資を受けて、今の事業を拡大したい
  • 銀行との交渉の仕方を知りたい
  • 日本政策金融公庫や銀行の担当者を紹介してほしい
  • 融資申込書類の書き方が複雑で難しい
  • 資金繰りが厳しいので追加融資を受けたい

こんなお悩みありませんか?イメージ

FLOW-日本政策金融公庫において融資が行われるまでの流れ|新規のお客様の場合-
01.税理士がヒアリングを行い、お客様の状況を把握
02.税理士事務所から公庫へお客様の情報を連絡
03.公庫担当者との面談(当事務所面談室において)
04.公庫担当者からの追加質問に回答(税理士が対応)
05.公庫担当者から税理士事務所へ審査結果の回答

税理士がお客様の融資をお手伝いする際に、日本政策金融公庫を非常に多く利用することは多くの方がご存じであると思います。
では融資以外での日本政策金融公庫と税理士はどのような付き合いがあるかはご存知でしょうか?

いろいろホームページで検索してみても、そういった情報はあまり見当たりません。
多くの方にとって「あまり関心がない」からかもしれませんが、詳しく双方の関係がわかれば、日本政策金融公庫や税理士を身近に感じることができると思います。
融資そのものとはあまり関係がございませんが、お気軽にお読みください。
しかし、これはあくまでも現在の日本政策金融公庫神戸支店と近畿税理士会神戸支部との関係であり、すべての地域であてはまるものではございませんので、そのあたりはご了承ください。

まず、日本政策金融公庫神戸支店では融資の窓口に来られた事業主の方を中心に、税理士への相談を無料で行うことができる相談会へ案内を行っております。その相談会では、近畿税理士会神戸支部の税理士が担当します。起業したばかりで、税金などについて質問をしたくてもなかなか税理士とお話しする機会がない方にとっては、非常に有益なものであると思います。時間は一人あたり30分程度ですが、時間が足りない場合は、直接その税理士の事務所へ訪問のアポイントを取ることも可能です。税理士を指定することはできませんが、自分に合う税理士が担当になった場合は、そのまま顧問契約へと進むこともあるそうです。

また、税理士事務所で関与先様向けのセミナー等を開催する際には、融資担当の方が直接、日本政策金融公庫の説明や融資制度について説明をしてくださることもございます。
私共の事務所でもこれまでにも融資担当の方にお越しいただき、非常にわかりやすく説明をしてくださいました。やはり事業主の方も融資には興味を持っているからだと思いますが、セミナーへの参加人数も通常より多くなる傾向がございます。
セミナー中、難しい税金に関する内容でウトウト睡魔に襲われている方であっても、公庫の方が前でお話をされるときは熱心に耳を傾けていることもしばしばです。

そのほか、近畿税理士会神戸支部では、休日にテニスや六甲全山縦走といったアクティビティがあり、これらには公庫の担当者の方々も頻繁に参加してくださいます。担当者の方が日々の業務で難しい顔をしている時とは違った一面も見ることができて、かなり新鮮な感じです。
ただ、このような交流に積極的に参加する特定の税理士事務所の融資案件の審査に対し、便宜を図ってくださることはございませんので、そのあたりは誤解のないようにお願いいたします。

このように税理士会と日本政策金融公庫との交流が深い地区ばかりではなく、むしろ珍しいということです。ほかの地域から神戸に転勤して来られた公庫の担当者は、皆さん一様に驚かれます。
個人的にはここ数年、日本政策金融公庫神戸支店と近畿税理士会神戸支部との関係が近くなったように思います。おそらくこれは日本政策金融公庫神戸支店と近畿税理士会神戸支部の双方が密接に連携することにより、事業主の方により身近な存在になるべく努めたからではないでしょうか。